プロジェクトマネージャ資格試験までに費やした期間

2017年12月16日

管理人は、情報処理技術者プロジェクトマネージャ試験とPMP試験を両方とも受験しました。そこで、管理人がどれくらいの期間で試験に臨んだかを書いてみたいと思います。

管理人も一応会社勤めなので、平日は時間を取ることが難しい状態でした。同じような境遇の方には参考になるかもしれません。思ったより長い期間、試験勉強に費やしたと思われるでしょう。

これには理由があります。そうです。管理人はアラフィフだからでした。

試験までに費やした期間

試験勉強を開始するのは、試験を受けようと思い立ってからです。(当たり前ですね)

管理人も、最初はPMP試験の受験は考えていませんでした。IPAプロジェクトマネージャ試験のみ受験しようと考えていました。

そのため、情報処理技術者試験の勉強を始めました。しかし、他記事「情報処理技術者プロジェクトマネージャ試験とPMP試験の共通点」でも書きましたが、「PMP試験勉強を並行した方が得策ではないか」と考えて、PMP試験勉強を始めました。

また、管理人はアラフィフであることを、勉強開始時に考慮していませんでした。もっと理解するスピードが早いはずだと思っていたのです。すぐに甘かったことがわかりました。

管理人が費やした期間

まず、管理人は次のような期間を過ごしました。

管理人が試験までに費やした期間表

管理人が試験までに費やした期間

管理人が費やした時間配分

ざっとですが、次のような比率です。2017年4月に情報処理技術者試験の試験日があるため、情報処理技術者試験が終わるまではそちらに注力しました。

しかし、配分は少ないとはいえ、PMP試験の勉強も並行して進めたことで、IPAプロジェクトマネージャ試験に対する補強できたと思ってます。

管理人が試験までに費やした期間の時間配分

過ごし方の概要

1カ月目(2016年12月)

IPAプロジェクトマネージャ試験対策に全てを費やしました。ちょうど基本情報技術者試験の午前勉強をしていました。

IPAプロジェクトマネージャ試験が100%です。しかし、PMP試験を並行で進めるとメリットがあるのでは? と考え始めました。

2カ月目(2017年1月)

一念発起し、PMP試験対策を始めました。35時間研修の選定を行い、受講し始めました。

しかし、IPAプロジェクトマネージャ試験対策を中心としました。思ったより午前試験の対策がはかどらなかったためです。

比率は、70:30と言ったところでしょうか。

3カ月目(2017年2月)

情報処理技術者試験の申し込みを行う時期です。

だんだん焦りが出始めましたので、IPAプロジェクトマネージャ試験対策が中心です。午前はある程度めどがついて来たので、午後試験対策に注力し始めました。

PMP試験は概要を理解するよう努めました。別のテキストで、プロジェクトマネジメントの学習をしていたことが、IPAプロジェクトマネージャ試験対策にもつながっていたと思います。

4カ月目(2017年3月)

情報処理技術者試験の試験日が近くなって来たため、IPAプロジェクトマネージャ試験の追い込みに入ります。

午前試験対策は記憶を強固にするために日々少しずつ取り組みました。当然ながら、中心は午後試験対策です。

PMP試験は、IPAプロジェクトマネージャ試験の午前対策の意味を込めて概要を理解することに努めます。

5カ月目(2017年4月)

試験日まで、ひたすらIPAプロジェクトマネージャ試験の追い込みを続けました。試験後はPMP試験に注力できますので。

6カ月目(2017年5月)〜7カ月目(2017年6月)

ひたすら試験日まで、PMP試験対策です。アラフィフ管理人は、理解力が低下しているせいか、なかなか覚えられませんでした。

そのため、理解を確実なものにするために、さらに数回、講義動画を視聴しました。この時期は、使える時間を全て、PMP試験対策につぎ込んだような気がしています。

まとめ

こうみてみると、PMP試験を受けるまでの期間が長かったように思えます。

情報処理技術者試験は試験日が決まっているため、準備が不足していても試験に行かなければなりません。それに比べて、PMP試験は自分で試験日を選択できます。

そのため、どれくらい勉強すれば合格ラインに届くのか不安になり、ズルズルと試験日を伸ばしていた気がして来ます。自分の実力がわからないスパイラルになりました。

これはPMP試験も情報処理技術者試験でも同様です。模擬試験でも受けていれば多少違ったかもしれませんが、ここが独学方式の厳しいところです。

どれくらい力がついたかが、わりにくところですね。