PMP試験会場予約-01:全体マップ

2017年12月16日

PMP試験の試験会場の予約方法について書いていきます。支払いも終わり、手続きはあと少しです。

会場の予約をすると、否が応でも試験モードに突入していきますね。

なお、本記事は、「2017年6月」時点のウェブサイトを基準にしています。ちょっと古くて申し訳ありません。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

PMP試験支払い完了後

PMP試験支払い-09:注文の確認」で「Overview(概要)」画面から始まります。

いったん保存していた方は、「PMP試験支払い-03:再登録の方法」を参考にして、PMI本部のウェブサイトからログインして「Overview(概要)」画面にたどり着いてください。

このような画面でした。

概要画面

「Schedule Exam」リンクをクリックしてください。試験会場予約画面に遷移します。

試験会場の予約方法

全体の流れ

試験会場の予約方法の全体像は次の通りです。PROMETRIC社のウェブサイトで登録をします。

試験会場予約全体像01

言語選択

これから入力するウェブサイトの言語を選択します。日本語を選択します。

PMP試験会場予約-02:言語選択

国選択

どこの国で受験するかを選択します。これも、日本を選択します。

PMP試験会場予約-03:国選択

情報の確認

試験に関する規約を確認します。

PMP試験会場予約-04:情報の確認

プライバシーポリシーの確認

プライバーシーポリシーに関する同意を促されます。

PMP試験会場予約-05:プライバシーポリシーの確認

受験資格情報

PMP試験支払い完了時に採番された「Eligibility ID」を入力します。PMP試験申し込み内容とリンクされます。

PMP試験会場予約-06:受験資格情報

テストセンターの選択

受験する試験センターを選択します。

PMP試験会場予約-07:テストセンターの選択

日時の選択

受験日を選択します。

PMP試験会場予約-08:日時の選択

追加情報

名前やメールアドレスなどの情報を登録します。

PMP試験会場予約-09:追加情報

予約の照合

今まで入力した内容の確認を行います。

PMP試験会場予約-10:予約の照合

予約完了

予約完了画面です。この画面で、受領書の印刷や確認メールを送信できます。ここで試験会場予約の登録は終了です。

PMP試験会場予約-11:予約完了

予約の修正(参考)

一度登録した予約情報を修正・確認する場合の方法を説明します。

PMP試験会場予約-12:予約の修正

まとめ

これから試験会場の予約方法を説明していきます。

試験会場を予約すると、かなり緊張感が出てきます。あとには引けない状態ですね。

ですが、焦らずしっかり学習していきましょう。