PMP試験会場予約-04:情報の確認

2017年12月16日

PMP試験の試験会場の予約方法について書いていきます。今回は「情報の確認」について説明します。

重要事項が記載されているので、内容をよく確認してください。

なお、本記事は、「2017年6月」時点のウェブサイトを基準にしています。ちょっと古くて申し訳ありません。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

情報の確認

この画面では、試験に関する規約を確認します。次のような画面です。

PMP試験会場予約情報の確認01

PMP試験会場予約情報の確認02

縦に長い画面なのでスクロールしながら内容を確認してください。重要な箇所があります。

本人確認方法

日本の場合「パスポート」ならば、これ一つでOKです。

しかし、パスポートを所有していない場合、複数の組み合わせが必要です。

管理人は、パスポートを所有していないので、次の2つの組み合わせで、試験会場での本人確認をパスしました。

  • 運転免許証
  • クレジットカード

注意点は、クレジットカードの自分の名前です。PMP試験申込時に記載した英字名と違っているとNGです。

試験会場への到着時間

予定時間の30分前には到着しているように記載しています。

予約変更

次のように記載しています。(正確にはご自身で翻訳してください)

  • 試験日の2日前まであれば予約変更は可能。しかし、最初の予定日から30日以内に再スケジュールする場合は、70USドルの料金が請求される。
  • 試験日の2日以内になると、キャンセル不可で、全額没収される。

内容を確認したら

内容を確認して問題ないとご自身で決断した場合は、「次へ」ボタンをクリックします。「プライバシーポリシーの確認」画面に遷移します。

まとめ

今回は「情報の確認」について説明しました。

長文の確認事項があります。本人確認方法や、試験会場の到着時間、キャンセルポリシーなど記載されています。管理人もGoogle翻訳を駆使して内容を確認しました。

念のため、ご自身で確認してください。