PMP試験会場予約-11:予約完了

2017年12月16日

PMP試験の試験会場の予約方法について書いていきます。今回は「予約完了」について説明します。試験会場の予約方法も今回で最後です。

なお、本記事は、「2017年6月」時点のウェブサイトを基準にしています。ちょっと古くて申し訳ありません。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

予約完了

この画面では、入力してきた内容を確認します。次のような画面です。

PMP試験会場予約予約完了01

PMP試験会場予約予約完了02

入力してきた内容が表示されます。

予約番号

画面上段の青線で囲まれたところが、予約番号です。「コンファメーション番号」とも呼ばれます。

試験予約の変更などを行う際に必要となる番号なので、控えるか、後述する印刷するなどして保管しておいてください。

内容を印刷しておく

画面上段の赤線で囲まれたところに注目してください。各情報が印刷できます。

試験会場で受付をスムーズに行うために、印刷しておくことをお勧めします。

確認の印刷

予約確認の内容を印刷する画面に遷移します。直接プリンターへ印刷もできますし、PDF形式で保存もできます。

次のようなイメージです。

「確認の印刷」リンクをクリックすると、「予約のサマリ」サブウィンドウが立ち上がります。(ブラウザーはSafariを想定しています)

PMP試験会場予約完了03

横にスライドすると、「印刷」リンクがありますので、クリックします。

PMP試験会場予約完了04

印刷サブウィンドウが立ち上がります。プリンターを接続していれば直接印刷できます。

また、下段の「PDF」と表示されているドロップダウンからPDFを選択すると、PDF形式で保存できます。

PMP試験会場予約完了05

受領書の印刷

受領書を印刷する画面に遷移します。「確認の印刷」と同様、直接プリンターへ印刷もできますが、PDF形式で保存もできます。

印刷手順は前述した「確認の印刷」と同じ方法です。

受領書の確認メール

受領書の内容をメール送信できます。

すべて確認したら

これで、試験会場の予約は終了です。

まとめ

今回は「予約完了」画面について説明しました。今回で、試験会場の予約方法は終了です。お疲れさまでした。

繰り返しますが、「確認」と「受領書」は、PDF形式での保存と、紙への印刷をしておくことをお勧めします。

試験会場で、印刷した紙を持参すると受付でスムーズに手続きできます。