PMP試験支払い-05:試験の選択

2017年12月16日

PMP試験の支払い方法について書いていきます。今回は「Exam Preference(試験の選択)」画面を説明します。

なお、本記事は、「2017年10月」時点のウェブサイトを基準にしています。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

Exam Preference(試験の選択)

試験の選択について登録していきます。

画面項目の説明

次のような画面です。縦に長い画面なので、全体を貼り付けておきます。

試験の選択01

試験の選択02

それでは、項目について説明します。

Name on Identification

PMP試験申し込みで入力した名前が初期表示されています。

Allows Forms of ID

Allows Forms of ID画面にリンクします。次のような画面が表示されます。

試験の選択03

本人確認で使用できる証明書の種類について説明しています。

Same as

選択項目です。次の2つのうち、どちらかを選択します。

  • My home (preferred mailing) (preferred billing)
  • My workspace

「My home(自宅)」か、「My workspace(会社)」かのどちらかです。

PMP試験申し込みで登録した内容で以下の住所の初期値を設定できます。

管理人は「My home(自宅)」を選択しました。

Country

PMP試験申し込みで入力した国名が初期表示されています。

変更する場合は国名を選択します。日本であれば「Japan」を選択します。

Address

PMP試験申し込みで入力した住所が初期表示されています。

変更する場合は住所を入力します。市区町村名は除いた部分を入力します。

City

PMP試験申し込みで入力した市区町村名が初期表示されています。

変更する場合は市区町村名を入力します。品川区であれば、「Shinagawa」と入力します。

State/Province/Territory

PMP試験申し込みで入力した都道府県名が初期表示されています。

任意入力項目です。変更する場合は、都道府県名を入力します。東京都であれば、「Tokyo」と入力します。

Zip/Postal Code

PMP試験申し込みで入力した郵便番号が初期表示されています。

変更する場合は郵便番号を入力します。ハイフン付きで入力します。「123-4567」の形式です。

Language Aid

試験時に言語補助(翻訳)が必要か? を選択します。

PMP試験は基本英語の試験です。英語が堪能な方は、日本語翻訳なしでも大丈夫でしょうが、日本語で試験を受ける場合は、この部分はYesで、Japaneseを選択してください。

Test Accommodation

米国向けの選択肢です。試験時に宿泊施設が必要か? とのことですが、日本で受験する場合は費用ですので、初期値通り、「No」を選択してください。

すべての項目を入力したら

すべての項目を入力したら、再度「Language Aid」項目を確認してください。YesでJapaneseが選択されているかもう一度確認です。違っていると、英語での受験、もしくは、違った言語での受験となってしまうので要注意です。

試験の選択04

確認したあと「Next」ボタンをクリックしてください。

まとめ

今回は、「Exam Preference(試験の選択)」画面の内容について説明しました。