PMP試験支払い-07:請求情報

2017年12月16日

PMP試験の支払い方法について書いていきます。今回は「Billing Information(請求情報)」画面を説明します。

なお、本記事は、「2017年10月」時点のウェブサイトを基準にしています。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

Billing Information(請求情報)

請求情報について登録していきます。

前画面「Payment Options(支払い方法)」で、「CREDIT CARD」を選択しています。そのクレジットカード情報を登録します。

次のような画面です。

請求情報01

それでは各項目について説明していきます。

Billing Information

Name on Card

クレジットカードに記載されている名前を登録します。英字名です。

初期値は、登録済みの名前が表示されています。変更可能です。

Card Type

クレジットカードの種類を選択します。選択可能なカード以外では申し込めないので注意が必要です。日本で多い「JCB」が選べません。

  • American Express
  • Diners Club
  • Discover Card
  • Master Card
  • Visa

Card Number

クレジットカードのナンバーを入力します。

Expiration Date

カードの有効期限を入力します。「MM/YYYY」形式なので注意してください。

Company Code

入力不要です。米国用です。

Billing Address

Same as

選択項目です。次の2つのうち、どちらかを選択します。

  • My home (preferred mailing) (preferred billing)
  • My workspace

「My home(自宅)」か、「My workspace(会社)」かのどちらかです。

PMP試験申し込みで登録した内容で以下の住所の初期値を設定できます。

管理人は「My home(自宅)」を選択しました。

Address Type

住居の種類を選択します。

  • Residential(居住用)
  • Commercial(商業用)

Country

PMP試験申し込みで入力した国名が初期表示されています。

変更する場合は国名を選択します。日本であれば「Japan」を選択します。

Address

PMP試験申し込みで入力した住所が初期表示されています。

変更する場合は住所を入力します。市区町村名は除いた部分を入力します。

City

PMP試験申し込みで入力した市区町村名が初期表示されています。

変更する場合は市区町村名を入力します。品川区であれば、「Shinagawa」と入力します。

State/Province/Territory

PMP試験申し込みで入力した都道府県名が初期表示されています。

任意入力項目です。変更する場合は、都道府県名を入力します。東京都であれば、「Tokyo」と入力します。

Zip/Postal Code

PMP試験申し込みで入力した郵便番号が初期表示されています。

変更する場合は郵便番号を入力します。ハイフン付きで入力します。「123-4567」の形式です。

すべての項目を入力したら

すべての項目を入力したら、「Review Order」ボタンをクリックします。

まとめ

今回は、「Billing Information(請求情報)」画面の内容について説明しました。