PMP試験対策:試験取得までの流れ(管理人の進め方)

PMP試験対策に関して、まずは管理人が資格取得までに行ってきた流れを書いてみます。PMI日本支部のサイトなどにも資格取得までの流れは記載されています。ですが、管理人なりに、具体的に説明していければと考えています。今回は、流れのみ説明します。詳細は以降の記事で、個別に取り上げていくことにします。アラフィフ管理人なりに工夫したところもあります。
 

PMP試験取得までの流れ

PMP試験を受験するにあたり管理人は次の流れで進めていきました。ただし、管理人が受験した時点、2017年7月時点PMBOKガイド第5版の内容であることをご容赦ください。現在では異なっている可能性もあります。

また、管理人は独学方式で進めたことです。会社負担で資格取得をしたのではありませんので注意ください。

PMP試験フロー

 

概要を知る

まずは試験がどういうものかを知る必要があります。これについては、管理人の別記事でも書いていますので、詳細はそちらを参照ください。

PMP試験の特徴

PMP試験 試験内容の考察

管理人はPMP試験が会社主催で受験している人たちがいることを知っていました。管理人はノミネートされませんでした。そのため、名前程度は知っていましたが、どのような試験なのかはまったく知りませんでした。

そのため”相手”を知る必要がありましので、検索でヒットした、PMI日本支部のウェブサイトで試験内容の確認をしました。

この当時は、35時間の講習が必須ということも知らなかったので、無邪気に、IPA(情報処理推進機構)の情報処理技術者試験と同じようだと思い込んでいました。

35時間の講習を選択

35時間の講習が必要とわかったので、どのように受講するかの検討を始めました。検討結果について記載します。

学習方法

選択した講習を進めることや、副読本を用いた管理人の学習方法について記載します。使用した教材についても書いていきます。

PMI会員になる

PMI会員になるメリットや申し込み方法について記載していきます。人によって判断は異なるかと思いますが、管理人はPMI会員になる方が、何かとメリットがあると判断しました。その判断理由についても書いていきます。

PMP試験に申し込む

PMP試験の申し込み方法について記載します。業務経歴の誤った書き方も披露します。

Auditになるので対策

管理人はめでたくAuditに選ばれました。その対応方法について記載します。なかなか面倒です。

試験直前の過ごし方

学習方法の継続の仕方や、直前にとるべき行動について記載します。

試験当日

試験当日の過ごし方や注意点について記載します。

まとめ

今回は管理人が行ってきた流れのみ書いてきました。それぞれの項目は書き始めると長くなるので、まずは資格取得までに何をすれば良いのかを理解していただければと思います。

 

PMP試験

Posted by wpmaster