PMP試験申し込み-08:適格性ワークシート

2017年12月16日

PMP試験の申し込みについて書いていきます。前回は「要件概要」の説明をしました。

今回は「適格性ワークシート」について説明していきます。

なお、本記事は、「2017年10月」時点のウェブサイトを基準にしています。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

今回の説明範囲

今回説明する範囲は、次の赤太線で囲まれた部分です。「適格性ワークシート」内容について説明していきます。

適格性ワークシート01

前回の続き

前回は、要件概要の確認を行い、「Save and Continue」ボタンをクリックしたところで終了しました。

要件(概要)03

「Eligibility Worksheet」に遷移します。

「適格性ワークシート」について

1.「Eligibility Worksheet」に遷移

「Eligibility Worksheet」は、次のような画面です。まずは項目について説明していきます。

この画面は、入力した「PM経歴」や「PM教育」の累積結果を表示する画面です。

適格性ワークシート02

「表」の説明をします。

必要時間数は、管理人は高校卒業で登録しているのでご注意ください。4年生大学卒業を選択していれば、異なる月数・時間が表示されています。

「行」について説明します。

PM Experience Month

「PM Experience」リンクで入力した、プロジェクトマネージャ経歴の「プロジェクト期間(月数)の累積」を表示します。上記画面は初期状態なので、0となっています。

PM Experience Hours

「PM Experience」リンクで入力した、プロジェクトマネージャ経歴の「従事したプロセス時間の累積」を表示します。上記画面は初期状態なので、0となっています。

PM Education Hours

「PM Education」リンクで入力した、プロジェクトマネージャ教育の「受講時間数」の累積を表示します。上記画面は初期状態なので、0となっています。

列については次の通りです。

Required

必要な月数・時間数を表しています。

Qualified

入力された累計月数・時間数を表しています。

Still Need

残りどれくらいの月数・時間数が必要かを表しています。ここが0にならないと申し込みができません。

2.「PM Experience」をクリックする

まずは、「PM Experience」リンクをクリックしましょう。プロジェクトマネージャ経歴の入力です。

適格性ワークシート03

まとめ

「PM Experience」画面については、次回説明します。