PMP試験申し込み-10:PM教育

2017年12月16日

PMP試験の申し込みについて書いていきます。前回は「PM経歴」の登録方法について説明をしました。

今回は「PM教育」の登録方法について説明していきます。

なお、本記事は、「2017年10月」時点のウェブサイトを基準にしています。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

今回の説明範囲

今回説明する範囲は、次の赤太線で囲まれた部分です。「PM教育」の登録方法について説明していきます。

PM教育経歴01

前回の続き

前回は、PM経歴の入力を行い、「Experience Worksheet」画面で「Save and Continue」ボタンをクリックしたところで終了しました。この画面です。

PM業務経歴17

「Experience Worksheet」画面に遷移します。

「PM教育」登録の流れ

1.「Education Overview」画面

「Education Overview」画面に遷移します。この画面は入力したPM教育の累積時間を表示する画面です。今は初期値なので何も登録されていない状態です。

PM教育経歴02

PM教育を追加します。「Add」ボタンをクリックしてください。「Add Education」画面に遷移します。

2.「Add Education」画面

35時間研修の受講内容を登録していきます。各項目について説明していきます。PM教育経歴03

<注意事項>

  • 入力する前に、教育機関から受講証明を入手しておくことをお勧めします。
  • PMIに提出可能な受講証明書が入手できます。受講証明書は、すべて英文で書かれています。
  • 監査(Audit)になった場合には必要です。(コピーを郵送します)

ちなみに管理人の受講証明書は次のようなものでした。

PMP試験対策:35時間講習受講証明書

Course Title

受講した研修名(コース名)を入力します。英文で入力します。わからないという方は受講した教育機関に問い合わせてください。英文のコース名が用意されているはずです。

Institution Name

受講したコースを主催している、教育機関名を入力してください。

Course Start Date

研修(コース)の受講を開始した日付を入力します。入力例が脇に記載されていますが注意が必要です。

月/日/年の順番です。

Course End Date

研修(コース)を終了した日付を入力します。

Hours

研修(コース)の受講時間です。

Qualifying Hours

研修(コース)の受講時間なのですが、なんと訳せばよいのか? 管理人は「Hours」と同じ時間を入力しました。どちらも35(時間)です。

すべての項目を入力したあと

すべての項目を入力したあとは、「Save and Continue」ボタンをクリックします。

PM教育経歴04

「Education Overview」画面に遷移します。

3.「Education Overview」画面に戻る

「Education Overview」画面に戻ります。先ほど入力した内容が反映されているか確認します。

35時間に満たない教育を受講していた場合

35時間に満たない教育を受講していた場合は、「Add」ボタンをクリックして、次のPM教育を入力します。

35時間を満たしている場合

35時間を満たしている場合は、「Add」ボタンは活性しているので「Save and Continue」ボタンをクリックします。「Optional Information」画面に遷移します。

PM教育経歴05

まとめ

「Optional Information」画面は次回説明します。