PMP試験申し込み-12:証明

2017年12月16日

PMP試験の申し込みについて書いていきます。前回は「追加情報」の説明をしました。

今回は「証明」について説明していきます。

なお、本記事は、「2017年10月」時点のウェブサイトを基準にしています。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

今回の説明範囲

今回説明する範囲は、次の赤太線で囲まれた部分です。「証明」の内容について説明していきます。

証明01

前回の続き

前回は、追加情報の入力を行い、「Optional Information」画面で「Save and Continue」ボタンをクリックしたところで終了しました。

追加情報03

「Certificate」画面に遷移します。

証明登録の流れ

1.「Certificate」画面

「Certificate」画面に遷移します。この画面は、入力者が証明できる氏名(英語)を入力します。この氏名は、次の条件を満たす必要があります。

  • 教育受講証明に記載された名前(英語)と一致していること
  • 本人確認用の身分証明書と一致していること

本人確認用の身分証明書というのは、試験会場にて、本人確認を行う際に提示する証明書(パスポート、クレジットカードなど)のことです。

管理人はパスポートを所持していないので(今時ですが)、「運転免許証+クレジットカード」の組み合わせで本人確認をおこいました。

各項目について説明します。

証明02

初期値は、PMIアカウント登録で登録した自分の名前が表示されます。

Name on certificate

初期値で問題ない場合は、そのままで問題ありません。異なる場合は、正しい氏名を入力します。

すべて入力したあと

すべて入力したあとは、「Save and Continue」ボタンをクリックします。

証明03

再確認の画面に遷移します。

2.「Certificate」画面(再確認)

入力内容を確認してください。

証明04

問題がなければ、「Save and Continue」ボタンをクリックします。「Agreement」画面に遷移します。

まとめ

「Agreement」画面は次回説明します。