PMP試験申し込み-04:住所

2017年12月16日

PMP試験の申し込みについて書いていきます。前回は「概要画面(Overview)」の説明をしました。

今回は「住所」の登録方法について説明していきます。

なお、本記事は、「2017年10月」時点のウェブサイトを基準にしています。内容が変更になる場合がありますのが、その際はご容赦ください。

今回の説明範囲

今回説明する範囲は、次の赤太線で囲まれた部分です。「住所」の登録方法について説明していきます。

住所は「自宅」と「会社」の2つを登録します。

前回の続き

前回は、「Overview」画面から「Step 1:Application」画面を表示したところで終了しました。

PMP試験概要02

「住所」登録の流れ

1.「Address」画面

どの住所を入力するかの選択画面です。「自宅」、「会社」どちらの入力も必須です。

PMP試験住所登録04

まずは、「Add Home Address」(自宅住所)ボタンをクリックします。

3.「Add/Edit Address」画面に遷移

自宅住所を入力していきます。いくつか入力項目があるので解説していきます。

PMP試験住所登録05

Description

これから入力する住所が「自宅」か「職場」のどちらであるかを入力します。

自宅の場合は「My Home」と入力します。

Organization

任意入力項目です。「団体」もしくは「組合」という意味ですが、不要なのでここは入力しません。

Country

国名を選択します。日本であれば「Japan」を選択します。

Address

住所を入力します。市区町村名は除いた部分を入力します。

City

市区町村名を入力します。品川区であれば、「Shinagawa」と入力します。

State/Province/Territory

任意入力項目です。管理人は、都道府県名を入力しました。東京都であれば、「Tokyo」と入力します。

Zip/Postal Code

郵便番号を入力します。ハイフン付きで入力しました。「123-4567」の形式です。

すべての項目を入力したあと

すべての項目を入力したあとは、「Save」ボタンをクリックします。「Address」画面に戻ります。

PMP試験住所登録06

4.「Address」画面に遷移

「Address」画面に戻りました。先ほど入力した自宅住所がセットされています。

続いて、会社の「住所」を登録します。「Add Work Address」ボタンをクリックします。

PMP試験住所登録07

5.「Add/Edit Address」画面に遷移

自宅住所を入力した時と同じ画面に遷移します。今度は職場の住所を入力していきます。

入力項目を説明します。

PMP試験住所登録08

Description

これから入力する住所が、「自宅」か「職場」であることを入力します。

今度は「職場」なので、「My workspace」と入力します。

Organization

任意入力項目です。「団体」もしくは「組合」という意味ですが、不要なのでここは入力しません。

Country

国名を選択します。日本であれば「Japan」を選択します。

Address

住所を入力します。市区町村名は除いた部分を入力します。

City

市区町村名を入力します。品川区であれば、「Shinagawa」と入力します。

State/Province/Territory

任意入力項目です。管理人は、都道府県名を入力しました。東京都であれば、「Tokyo」と入力します。

Zip/Postal Code

郵便番号を入力します。ハイフン付きで入力しました。「123-4567」の形式です。

すべての項目を入力したあと

すべての項目を入力したあとは、「Save」ボタンをクリックします。「Address」画面に戻ります。

PMP試験住所登録09

6.「Address」画面に遷移

「Address」画面に戻ります。先ほど入力した自宅住所と職場住所がセットされていることを確認します。

PMP試験住所登録10

入力内容に間違いがある場合

「Edit」リンクをクリックして、修正します。

入力内容を削除する場合

「Delete」リンクをクリックして、削除してください。

入力内容を確定する場合

「Save and Continue」ボタンをクリックします。「Contact Information」画面に遷移します。

PMP試験住所登録12

まとめ

「Contact Information」画面は次回説明します。