IPAプロジェクトマネージャ試験対策:目標を立てる

2017年12月16日

IPAプロジェクトマネージャ試験に向けての対策を書いていきます。

管理人が行ってきたやり方なので、参考になるかどうかわかりませんが、何かを感じとってもらえればと思います。

今回は、試験に向けての「目標を立てる」ことについて書いていきます。

アラフィフ平社員にとって「試験を受ける」ということは、一大イベントではないでしょうか? 目標を決めることはこれ以降のモチベーション維持にも重要なことです。

目標を立てる

まずは目標を立てましょう。やるからにはこれです。

一発合格を目指す!

「一発合格」を目指してください。この意気込みは重要です。特に管理人のようなアラフィフ平社員にとっては、正直来年はないかもしれません。

必ず「一発で合格するぞ!」という意気込みで試験に臨んでください。

さらに、合格後のメリットを思い浮かべてみてください。管理人も別記事「プロジェクトマネージャ関連資格を取得して感じたメリット」について書きました。

みなさんにも切実な思いがあることと思います。合格後に訪れるバラ色(?)のプロマネ人生が待っています。それを最短で目指しましょう。

ちょっと難しいかな?という方

とはいえ、初学者の方やブランクがある方は自信がないかもしれません。時間的にも厳しく、現実的に難しそうな場合は、次の目標を立てましょう。

  1. 午前Ⅰ試験は絶対合格する
  2. 途中であきらめず最後の論文試験まで受けてくる

ただし、あくまでも一発合格を目指すことは忘れないでください。目標を下げると、下げた目標を維持することも難しくなります。

このことはみなさんも実務で経験したことがあるのではないでしょうか?

一つずつ見ていきます。

午前Ⅰ試験を合格する

いろいろなところで書いてきましたが、次回以降で免除制度を活用するためです。

なんとしてでも午前Ⅰ試験は合格したいところです。

そして、午前Ⅰ試験がないというアドバンテージを最大限利用して、次回合格を目指しましょう。

途中であきらめず最後の論文試験まで受けてくる

これも次回へつなげるためです。

全ての試験をこなすことで、時間・雰囲気・試験会場でしか味わえないリアルな状況を感じて欲しいのです。

どれだけタフさが要求されるか、休憩時間をどう使うかなど、参考書やウェブサイトでは得られないものを感じてきてください。

まとめ

まずは、目標を立てるところとについて書いてみました。

初心貫徹という言葉もあります。とにかく、合格後もメリットを思い浮かべてください。

自分が資格保持者になって優雅に、また真の実力をつけたプロマネへの一歩を踏み出しているところを想像してください。

そうすれば、最短で確実に合格したいという気持ちも湧いてくると思います。

管理人も「この現状ではやっていけないのでは?」という悲壮感もあって、資格取得に乗り出しました。

試験勉強という長く苦しい道のりですが、それを乗り越えるだけの意気込みで取り組んでいきましょう。

そして、無事に成し遂げてください。「合格」という栄冠を勝ち取ることで、新しい人生が待っています。