100記事目を迎えました

早いもので、初投稿から100記事目を迎えました。これもみなさまのご支援のおかげです。ありがとうございます。

今回は趣向を変えて、管理人がブログを書き始めてから、いろいろと試行錯誤した内容について書いていきます。

100記事を迎えるまで

経緯

ここに来るまで、約4カ月たちました。早い人は3カ月程度で100記事を投稿しているようです。

本ブログは「特化型ブログ」の形態をとっています。プロジェクトマネージャに関連した話題を中心としてきました。

ブログを始めた動機は、別記事でも書いていますので、よかったら読んでみてください。

ネタが・・

管理人はこのブログが初めてのブログ運営です。今まで、ブログを書こうと考えたことはありませんでした。

ブログを書くことなど、とてもできるとは思えません。ナイナイ3づくしですね。

  • 時間がない
  • ネタがない
  • やる気がない

特に、時間とネタがありませんでした。

記事の投稿頻度

そこで、いろいろなブログ記事を読みました。そしてドメインパワーをつけるには、とにかく最初は毎日投稿することが必要だと聞いたので、投稿頻度をあげるよう努めました。

ネタを見つけるのに最初は苦労しましたが、一度勢いに乗ってくると、不思議なことにネタが湧いてくることがわかりました。

そして、後で出てきますが、GoogleのAdsense審査に合格するためにも、30記事くらいまでは毎日投稿していました。

その結果、ブログ記事を書くことが習慣化されてきたように感じています。

その代わりに、レベルが低い記事がポツポツあったことは否めません。読者に対するベネフィットが感じられない記事がいくつかありました。

この後、「人気のない記事」を公表しますが、それらはレベルが低い記事の代表格と言えるのではないでしょうか?

ユーザビリティーの向上

最初は訳が分からず、記事を単体で投稿するだけでした。一応カテゴライズはしたのですが、記事間の連係ができていなかったようです。

指摘をいただきまして、次の対策をしてみることにしました。

  • まとめ記事の作成
  • 前後の記事のリンクを貼る

結果として、若干ですが、ユーザビリティーが向上したようです。しかもPVもわずかですが、アップしました。

記事を読んでもらえるとうれしいものですよね。

人気のある記事の報告

本ブログで現時点で人気のある記事を5つ挙げてみます。(2017年12月13日時点)

  1. 結合テストとシステムテストの違いについて
  2. PMBOKガイド第5版と第6版の比較の試み
  3. PMP試験申し込み:業務経歴書の書き方
  4. PMP試験対策:かかった費用
  5. プロジェクトマネージャ関連資格を取得して感じたメリット

1位の「結合テストとシステムテストの違いについて」は、SEとしての観点で書いたものです。この違いがわからないSE諸君が相変わらず多いように感じています。多少でも違いがわかってもらえればと思い書きました。

2位から4位までは、PMP試験関連の記事ですね。確かに、よく読まれている記事の上位はPMP試験関連の記事です。

管理人がPMP試験を受験するときに、いろいろなサイトを参考にしようと思ったのですが、申し込み手順を詳細に書いてくれていない記事が多かったことが、ブログ立ち上げの一因となっています。

人気のない記事の報告

反対に、人気のない記事ベスト5を挙げてみます。(2017年12月13日現在)

  1. 本プロマネブログが応援する人たちはこれだ (投稿日:2017年8月23日)
  2. マネジメントを嫌な響きと思うのは管理人だけ?(投稿日:2017年10月31日)
  3. PMは業務SE出身者が有利な3つの理由(投稿日:2017年9月27日)
  4. 無資格アラフィフ社員でもやればできるということ(投稿日:2017年8月21日)
  5. プロジェクトマネージャは野球の監督と同じか?(投稿日:2017年9月22日)

最近投稿した記事は除外しています。それなりに初投稿から時間が経過したものを対象にしています。

今読み返すと、管理人の決意表明のようなものや、タイトルが不自然な記事のように感じます。

投稿してから半年間は猶予を与えましょう。リライトやタイトルの変更を行ってみます。それでも結果が出ない記事は、容赦なく非公開にすることにします。

非公開にした記事

ちなみに、1記事だけ非公開にしました。「PMBOKガイド第6版について」という記事です。

管理人の思いとしては「PMBOK第6版がもうすぐ発表されます」というアナウンス記事のつもりだったのですが、思いのほかPV数が上がってしまいました。

内容が陳腐だったので、これ以上は、読者のみなさんに誤解を与えてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかと思い、思い切って非公開にしました。

一日平均PV数

ちなみに、本ブログはまだまだ弱小ブログです。なぜなら、一日300PVが最高です。

こんなブログですが、読んでいただいているみなさん、本当に感謝しています。

SEO施策としてやってみたこと

管理人はブログ投稿が初めてだったので、Wordpressとはどのようなものか、いろいろ試して見ました。

特に興味を持ったのが、SEO施策です。

HTTPS化

いろいろなブログを読みまして、「HTTPS化」は避けされないと感じました。それならば早々に切り替えてしまおうと思いたち、実施しました。

悪戦苦闘しましたが、無事HTTPS化できています。

テーマの変更

最初は、Xeoryを使用していました。シンプルなデザインでしっくりと来ていたのですが、サイトの高速化を計るにあたり、他に良いものはないかと探していたところ、現在のテーマにたどり着きました。

「Luxeritas(ルクセリタス)」というテーマです。使ってみると、Xeoryにはない、良いところがありました。

マネタイズ化

SEO施策とは関係ないのですが、巷ではマネタイズ化なるものがはやっているようですね。

いくつかのブログでも紹介されていたこともあり、チャレンジしてみることにしました。

Googleアドセンス

簡単にいうと、自分のブログ記事に広告を貼る許可を得ることですね。Googleの審査に2週間以上かかるとのことで、条件を満たすために毎日投稿していました。

30記事投稿したあたりで申請したのですが、あっさりと二次審査まで進んで、合格してしまいました。ブログの内容なのでしょうかね?

Amazonアソシエイト

こちらも審査が必要でした。Googleより早く審査に合格したようです。

いくつか参考書関連の記事で試しに貼っています。

クリックいただいたみなさん、本当にありがとうございます。今後は書籍の紹介記事も書いていきたいと考えています。

SNS連携

これもSEO施策のブログ記事を参考に初めてみました。恥ずかしながら、管理人はこの年までTwitterなどのSNSを使ったことがありませんでした。唯一、Lineだけは使っています。

見よう見まねでSNSを始めましたが、正直、効果は感じられていません。

もうちょっとみなさんに情報発信をしたいと考えていますが、うまく使いこなせていない感じですね。

これからどうしていくか?

無事100記事を迎えられたので、これからこのブログをどのようにしていこうか思案しています。

電子書籍の作成

まだ調査中なのですが、電子書籍の出版を考えています。ネタは、やはりプロジェクトマネジメントに関する内容ですね。

プロジェクトマネージャになりたての方や、これから目指す方にとって参考になるものにしたいですね。

(本ブログと同じテーマになってしまいますが………)

記事のリライト

管理人は記事を更新する際「更新履歴」をつけるようにしています。

自分の備忘録としての目的もありますが、クセで、ドキュメントを変更した時は、更新履歴を書いてしまうのですよね。

みなさん、仕様書など修正した時は、更新履歴を書いていますか? ちゃんと書いていかないと、将来困りますよ。

話が脱線しましたが、過去の記事のリライトは続けていきます。時折昔の記事を読み返すと、誤字があったりしますので。ご容赦ください。

記事内容を広げたい

今までは、プロジェクトマネージャ視点の記事を多数投稿してきました。これからも、この路線を基本路線としていきます。

しかし、SE視点の内容も増やしていこうと考えています。また、時事ネタなども入れていきたいですね。

記事の更新頻度は下げていく

とはいえ、管理人も普通のサラリーマンです。今までは、平日に記事を書くことが難しかったので、土日にまとめて書いていました。

現在の投稿頻度は、「週5日」のペースで投稿しています。しかし、今後はもう少しペースを落としていこうと考えています。

プロジェクトマネージャとしてどうしているか?

実は、この記事を書いている時点(2017年12月14日)、管理人は非常に多忙な状態になってしまいました。

まさに、プロマネとしての真価を問われている状況です。

詳細を書くことはできないのですが、顧客との果てしない折衝地獄を続けている毎日を送っています。

ほとぼりが冷めたら、いくつか紹介できるかもしれません。

まとめ

今回は、趣向を変えて、100記事目を迎えたことの、反省点とこれからについて書いてきました。

まだまだ、ブログ運営を始めたばかりです。100記事目は200記事目の通過点ですから。

最後に、読んでいただいたみなさまに、心から感謝します。

そして今後ともよろしくお願いします。